接続料金の仕組み

さて、インターネット接続するために必要なプロバイダーが、それぞれ料金が異なるということですが、その料金とはどういった内訳なのかというポイントを説明したいと思います。

中には、広告で一部の料金しか掲載していない場合もありますので、契約前にはしっかり確認しましょう。

まずはインターネット接続する前に必要な工事費です。
工事にもいくつかあり、自宅の工事の場合と、インターネット接続をする際にプロバイダー会社内で行なう工事が必要となる場合があります。
これらが別に必要という場合はそれぞれ工事費がかかることがほとんどです。

次に、初期契約料金というのがかかる場合があります。
初期事務手数料、と行った名目の場合もあります。

これらの工事費と初期契約費用ですがどちらも最初のインターネット接続をした時のみに発生します。
また、支払いは最初の利用請求時であるという場合が多いのであまり最初に料金を支払うことはありません。
逆に一番最初の支払い料金が高くなる可能性があるのも覚えておくポイントです。

また、他にインターネット接続をすると毎月かかる料金としてプロバイダ料金があり、これは毎月払う契約料金のようなものです。他にも、会社によって異なるのですがADSL料金というサービス利用料金、モデム等の機械を利用するレンタル料金、電話回線を利用する回線利用料金というのが追加される場合もあります。

これらの中で、広告に記載されいない場合もあるので、契約前には確認するとよいでしょう。
家電ショップなどでインターネット接続の相談にのってもらう時は 「全部合わせると毎月どの位かかりますか?」というような聞き方をすれば、お店の人もそれぞれ合わせた料金を教えてくれるでしょう。

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